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・DS「ことばのパズル もじぴったんDS」
□語彙パズル
■平仮名を並べて語彙を紡ぎ出すパズル。 仮名を一つ入れた際に複数の単語が成立すると所謂
“連鎖”となって点数が跳ね上がる。
○:他機種版のユーザーが哀れに思われる程使いやすいインターフェイス。 タッチペンで任意の仮名
文字を任意の場所へ移動することが出来るのでプレイが快適至極。
また、2画面の片方(下)をプレイ画面にして、それ以外の情報をもう片方(上)に表示しているので、
プレイ画面が見易い。
×:大ヒットしたゲームですが、私個人的にはチョット...
というのも、認識される語彙が私の脳内辞書と掛け離れていて思ったようなコンボが出てくれません。
IMEが変換しないような偏った語彙は単語と見做されないようです。
その反面、「そんな単語が存在したのか?」と驚くような語彙が登録されていたりして、全然意識して
いなかったところで大連鎖が起こったりします。
×:最初から高難度な面がプレイ可能なのはどうかと思います。
興味本位で難しい面に挑戦し、「こんなに難しいのか!」と鼻っ柱を折られて志気が萎えてしまった。
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【DS】 右脳の達人 ひらめき子育てマイエンジェル
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・DS「みぎのうのたつじん ひらめきこそだてマイエンジェル」
□脳トレ
■名作【子育てクイズ マイエンジェル】のシステムでプレイする脳トレ。
○:育成ゲームのノリで脳トレが出来るので、単純な脳トレよりも飽き難い。
×:手書き文字入力の待ち時間が異常に短い(濁点などが打ち辛い)。 加えて文字認識も甘い。
×:分野が4つ。各々に問題が6つずつ。もう少しバリエーションが欲しい。
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・PSP「アウトラン2006」
□ドライブゲーム
■PS2で出た【アウトラン2 SP 】の携帯機版
○:法定速度無視の長距離ドライブが愉しい。 グラフィックがリアル志向ではなく、見易さ優先なので
非常にプレイし易い。
○:ドラシム志向には嫌われるでしょうが、軽い旋回制動→アクセル全開で、道路の曲率に合わせてク
ルマが勝手に曲がってくれる“ゲームチック・ドリフト”が爽快。
○:プレイ中のロードが無い。
×:タイム制限が厳しい。
×:リトライ時にUMDを長時間読み込む。
×:ヘラーリの版権絡みとのことですが、日本国内で販売されていないのが非常に勿体無い。
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・PSP「モトGP」
□バイクレースゲーム
■PS2で何種類か出た人気バイクレースゲームの携帯機版
○:ライダー視点でのプレイが3D酔い必至でキモチイイ。
×:これは仕方の無いことなんだと思いますが、PSPのLRボタンが使い難い。
×:収録コースが欧州。
×:公式HPに製品が載っていないのですが...もしかして黒歴史なのかな?
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★【ゲームボーイアドバンス】 トルネコの大冒険2アドバンス
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@GBA「トルネコノダイボウケン2アドバンス」
□現代版ローグ。 攻略の度に異なるダンジョンを、その場で拾い集めたアイテムを駆使して乗り切
る。
■連綿と続く「不思議なダンジョンシリーズ」のゲームボーイアドバンス版
セーブ制限の所為で通勤途中のプレイが出来ず放置
×:階段毎にしか中断セーブできない。
しかも、セーブ箇所から再開すると、セーブデータが一旦破棄されてしまう。
寸暇にプレイしていると、駅に着いたり、待ち合わせの相手が来たりしてもプレイを止めるに止めれ
ない。
電源を切ると、ダンジョン入り口からやり直しになってしまうからだ。
一応、苦肉の策として「スリープ」と名付けられたスタンバイ機能がある。
しかし、これは画面が消えて省エネモードになるだけである。
据え置き機ならともかく、携帯機で長時間スタンバイさせると内蔵電源がカラになってしまう。
もちろん、再開し階段まで進んで正規にセーブするまでは、他のゲームをすることは出来ません。
ゲームボーイ版やゲームボイカラー版の【シレン】には、いつでも中断できる機能が搭載されていたの
ですから、機種こそ変われど殆ど同じシステムの本作に搭載できないハズがないと思いますが。
コストダウンか、それとも有能なプログラマが抜けたのか。
いずれにせよ、この点は厳しい評価に成らざるを得ないでしょう。
媒体がCD−ROMなどでは、書き込み速度の遅いフラッシュメモリにセーブしなければならないから
階段毎のセーブでも仕方がないと思いますけどね。
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