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☆はじめに☆
個人サイトのゲームレビューに対する私(圭坊)の考え方
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【問】圭坊は○○というゲームの良さが全く理解できていない。 あのゲームは△△を□□して☆☆を
▽▽するのが楽しいのに。
【問】圭坊は○○というゲームの駄目さが全く理解できていない。 あんなクソゲーを褒めるなんて、アタ
マオカシイのと違うか?
【問】圭坊のような愚鈍な人間は○○というゲームをプレイすべきではない。 あの程度の脳力でゲー
ムの批評を書こうなんておこがましい。
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
【答1】そんなこと言われても。
ゲームに限ったことではなく、ある嗜好品が万人に受け入れられることなんてありえません。
尖った走行性能に価値を見出さないドライバーにとってスポーツモデルはクソ。
乗り心地や室内空間の広さに価値を見出さないドライバーにとってワンボックスやワゴン車はクソ。
童顔貧乳の女性に首輪を付けて蹂躙したいと考える変態と、自分に首輪を付けて強面の巨乳女性に
ハイヒールで踏まれたいと考える変態が、同じエロビデオを観て、同じ感想を吐く道理がありません。
【答2】言い訳して赦してもらおうなんてコレッポッチも思っちゃ居ませんが、個人サイトのゲームレビュー
なんてのはB級グルメ紹介の美味い/不味いと同じですよ。
個人サイトのグルメ紹介に「○○亭のラーメンは不味い。 あんなモンに並んで金払うくらいならカップ
麺食った方がマシだ」と書いてあったからといって、誰の舌にも○○亭のラーメンが不味く感じられるとい
うことはありません。
不味いと思う人が居れば、美味いと思う人も居る。 サクラ込みであっても、行列が出来るラーメン屋
なら、圧倒的に大多数が美味いと感じるのでしょう。
だからといって、不味いと感じた人が「みんなが美味いと言って食っているんだから、これは美味いラー
メンなのである」なんて書く必要もありません。
不味いと感じたのだから、少なくとも「俺は不味いと思った」と書くのは本人の自由です。
もちろん、それで風評被害が出るほど著名で信頼されている大手サイトなら、迂闊な発言は慎むべき
ですが、日にヒトケタ〜精々十数名しか訪問していない零細サイト(少なくともゲームレビューの目次欄に
設けたカウンタがそれを示しています)でそこまで配慮する必要はないでしょう。
もっとも、そう言うと逆に
「それを言い出すなら、個人の趣向は様々なんだから、批難めいたレビューは書くな」
と仰りたい向きもいらっしゃるでしょう。
でも、私が書いた500超のレビュー中に「あ、俺このゲームしたことある」というゲームが少なからず在る
ハズです。
そのレビューを読んで「そうそうそうだったよ」と賛同できたのであれば、まだプレイしたことのないゲー
ムに関しても、私のレビューから出来/不出来を推察して頂けるでしょう。
その人が【私が称えたゲーム】を買ったなら、おそらく落胆される可能性は低いと思います。
逆に、私が書いた500超のレビューの中に遊んだことのあるゲームを見つけて、「なんだ、全然わかっ
てないじゃん。 あのゲームはそうじゃないんだよな〜」と感じたのであれば、その人は私と『ゲームの
味覚』が違う人なんです。
そういう人が【私の称えたゲーム】を買っても満足することはなく、落胆する破目になるでしょう。 で
も、「なんだ、全然わかってないじゃん。 あのゲームはそうじゃないんだよな〜」と感じた人は、必然、
私の記事に対して懐疑的になりますから、私の推奨を信じることはありません。
だから、そういう人が【私の称えたゲーム】を買う可能性はゼロです。
ゲームなんて嗜好品。
誰もが満足する嗜好品なんかありません。
応援メールを頂戴するのは圧倒的に「アトピーQ&A」と「クルマQ&A」宛ですが、ゲームレビューにも若
干数ながら頂戴しています。
ということは、その若干数が全てであったとしても、とりあえず私のレビューに賛同して下さる方が居ら
れるワケです。
だから陰口叩かれても掌は返しません。 そのゲームが貴方にとってどれほど素晴らしい名作であっ
ても、私にとってクソなら私のレビューの言葉は「クソ」です。
匿名の掲示板に悪口書いて憂さ晴らしする暇があったら、ブログでも開設してそのゲームの素晴らしさ
を自身のコトバで世に示してください。
私のサイトがそうであるように、今や個人が自由に自分の意見を発信することが出来る時代です。
それが気に入らない発言であったなら、陰口を叩く暇にご自身のレビューを書いてください。
私が褒めたゲームが如何にツマラナイクソなのかを。
私が貶したゲームが如何に素晴らしい良作なのかを。
そしてレビューを書かれたなら、是非サイトのアドレスを教えて下さい。
拝見させて頂きます。
そして、私のプレイの仕方が悪くて楽しめなかった、あるいは、浅はかに愉しんでしまったことが私に理
解できれば、当サイトの記事を書き替えさせて頂くかもしれません(書き替えないかも知れません。 そ
れは私の自由です)。
以上、よろしくお願いします。
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ゲーム感想文(非難?)に貴重な意見を頂戴しましたので、その一部をご紹介させて頂くと共に私の考
えを述べさせて頂きます。
「プレイヤーの操作能力が低いことを棚に上げ、それをゲームのシステムや開発者のせいにするのは
どうかと思います。」
…そうですね。 雑誌などに記載されたライターの批評は、たとえどれほど操作が煩雑かつ低レスポ
ンスであろうとも、修練を積んで熟練者になってから批評されています。
また、ちょっと信じられないくらい激高難度であろうとも、修練を積み、その高難度に耐えられる熟練者
になってから批評されています。
でも、大金を叩いて(ゲーム雑誌数冊でゲームソフトそのものが買えてしまうのですから大金です)批評系のゲーム雑
誌を買う購買層は間違いなくマニアなのですから、熟練者が記事を書くのは当然です。
でも、ゲームによって被った不快感に対する抗弁権は、ゲームに不慣れなプレイヤーには無いのでしょ
うか?
あらかじめゲームソフトのパッケージに、「素人お断り」と低難度モード無しの激高難度仕様である旨が
明記されているのであれば、話は別です。 しかし、そんな但し書きがしてあるゲームソフトは十指に挙
がらないでしょう。
高難度を好むユーザーが高難度を歓迎するのは、正論でしょう。 しかし、コンシューマゲームは熟練
者以外も買います。 それを「熟練者に達するまで文句言うな」と切り捨てるのは正論ではありません。
フライトシミュレーション系シューティングゲームの幾つかは、操作が異常に煩雑で「素人お断り」になっ
ています。 しかし、その中の幾つかは、簡易操作モードを搭載して未熟なプレイヤーに対して門戸を
開いています。
同様に、ドライヴシミュレータ【GT3】は、クルマの挙動や慣性力を漫画チックにデフォルメする『ドライビ
ングアシスト』をデフォルトで搭載しています。 しかも、ハンドルコントローラー“GTフォース”に至って
は、デフォルトで操舵がデフォルメされており、僅かな修正舵で完璧なカウンターステアがあたります。
いわゆるライトユーザーと呼ばれる未熟練者がプレイしても愉しめる、ゲームに慣れて上達すればもっ
と愉しくなる・・・それが、コンシューマでゲームを発売することの大前提ではないでしょうか? その努
力を惜しんで激高難度のゲームを発売し、マニア様からの賛辞のみを甘受し、未熟練者の不平不満か
ら目を背けるのであれば、それはコンシューマゲーム開発者として未熟者ではないでしょうか。
ですから私は、私自身が未熟練者であるにもかかわらず、ゲームシステムや難易度に対して文句を垂
れるのです。
覚えられない煩雑な操作、手に負えない高難度に文句を言ってイケナイのであれば、「返品しますから
買ったお金を返してください」と申し出たいですね。
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