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☆★最新の更新内容★☆

なお、批評やQ&Aの追加分は、追加後に「並べ替え」を■■
しますので、追加分が必ずしも最後尾になっているとは■■■
限りません。  そのため、更新部分を閲覧しようとすれば、
「更新履歴」にてチェックの上、追加分を閲覧しなくては■■
なりませんでした。  その様な手間を強いるのは、■■■■
折角チェックに訪れて下さる貴兄(現在若干名のみ(笑))に
失礼かと存じ、このページを設定致しました。■■■■■■■

過去に更新した物の中で、新規分を中心に改変分を20件だけ
掲載しています。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
20件を超える分については、古い物から順に削除いたします。



基督暦2022年10月10日 クルマ雑学へ追加
Q : マニュアルトランスミッションの価値は?
A: 最大の価値はキックダウンが無いこと。 100%絶対ではないがオートマチックトランスミッション車 両(以下、AT車)の暴走の原因はキックダウン。 ブレーキを踏んでいるつもりでアクセルを踏んでいる “踏み間違い”で深く踏まれたアクセルペダルの信号によってAT車はキックダウンを行うので、猛烈に 加速して歩行者を薙ぎ払い、他車両に激突する。 MT車では信号待ちからの発信加速などで低いギ アを使用している時でなければ力強く加速できない、巡航状態からアクセルを深く踏んでも猛ダッシュ なんかしない。 もっさりと加速するだけだ。

 次点として、MT車は変速する際に基本的にクラッチペダルを踏むので、エンジンを掛けて発進し目 的地に着くまでに何百回もクラッチペダルを踏む …… つまり、動力をカットするという行為が日常茶飯 事なのだ。 だから、エンジンが暴走しても直ちにクラッチペダルを踏むことにより、動力の伝達をカット して暴走を止めることができる ( エンジンはレッドゾーンを越えてお釈迦になると思うが、人身事故を 起こすよりは百億倍マシだ )。 AT車の場合も、変速機のセレクトレバーを [ N ] にすれば動力はカッ トできるが、特殊な訓練でも受けていない限り、咄嗟にそれが出来る人はいないだろう。

 後は機械的な信頼性だな。 絶対的な信頼性を誇る日本製のオートマチックトランスミッションだが、 それでも車庫で眠らせずに普通に使っていて五十年後百年後に完全に稼動できるAT車はまず無い。  絶対的な信頼性を誇る日本製のオートマチックトランスミッションでも早い個体は二十年二十五万キ ロあたりから怪しくなりはじめる。 輸入車に於いてはいわんやおやである。 実際問題輸入車の中古 相場は新車から三年目(最初の車検)まではAT車の方が高額だが、三年を超えると逆転してMT車の 方が高額になる ( ちなみに、スポーツモデルの中古車は初年度登録からMT車の方が高額 )。 これ はひとえに機械的信頼性から来るもので、輸入車のオートマチックトランスミッションは信用されていな い (日本製もあるのにねぇ)。

 そして何よりMTは運転が愉しい。 自動車雑誌の記事に煽られてエボ]のTC−SST(DCT)に手を 出してしまって泣いて後悔した。 運転が糞ツマラン。 今はMT車に買い替えて人生がハッピーだ!


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